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催眠療法(SAM前世療法/ヒプノセラピー)とは

催眠療法とは、古代エジプト時代から起源しているといわれる心理療法の1つです。

 

人間の催眠状態を利用して深い潜在意識にアクセスして、トラウマや思考のクセなどを癒やしてゆくというセッションです。

 

現在、米国や英国などでは

カウンセリングと同じように一般的に医療機関にも利用されています。

 

催眠療法は、催眠誘導という手法を使い、

普段は閉ざされている潜在意識の扉を開け、潜在意識の中に注意を向けていく心理療法です。

通常の意識では、アクセスできない潜在意識の中にある膨大な記憶の中から、癒やしに必要な記憶を思い出し、問題解決や自己成長に繋げてゆく心理療法です。

催眠状態とは

人間の意識は、顕在意識と潜在意識に分かれていると言われています。

 

顕在意識は、私たちが通常思考で考えたり、感じたりする意識のことで「今日の夕飯何にしよう?」などを頭で考えている状態が顕在意識です。

 

潜在意識は、自覚できない意識のことで、顕在意識の9倍とも言われる領域を占めていると言われています。

実は顕在意識よりも素晴らしい可能性を秘めているのです。

 

「思わず~してしまった」、「気がつくと~していた」、「何故か~と感じた」というような行動や感覚は潜在意識のなせる技です。

いつも慣れている道路を運転していると

違う道を通ろうと意識していたのに無意識にいつもの道を通ってしまったなども潜在意識が優勢になっている状態で軽い催眠状態であるといえるのです。

 

ヒプノセラピーやSAM前世療法でいう、

催眠状態とは、この顕在意識と潜在意識の両方がリンクした状態を指します。

顕在意識が完全になくなってしまうわけではありません。

顕在意識は日常生活で物事を判断するときにいつも使っている意識ですから、催眠状態に入ってもいわゆる『意識』は、しっかりとありますし、判断する力も分析する力もあります。

ですから、催眠状態でも、セラピストの言ってることやセラピストの行動を感じることがちゃんと出来ます。

意識を失ってしまったり、やりたくないことをやらされてしまったり、言いたくないことを言ってしまったり...、というようなことはありません。

 

トイレに行きたくなれば、行けますし、涙が流ればそれを拭うことも出来ます。

セラピーの途中でも、疑問や気になることがあれば、セラピストに質問することもできます。

催眠療法(SAM前世療法/ヒプノセラピー)の効果

催眠療法によって、以下のような様々な効果が期待できます。

トラウマの解消  ネガティブな思考や習慣の改善  人間関係の悩みの改善  モチベーションの向上

自信の回復  ストレス軽減とストレスコーピング  身体の痛みの軽減  集中力向上  ダイエット

創造性開発  自己理解の深化  自己成長

催眠療法(ヒプノセラピー)について、ご質問・ご心配・気がかりな点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。すぐに、ご安心いただけると思います。

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